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塾長政治を考える

私は、今暦作成をライフワークにしています。何故暦を作るのか
それは、自然と共に生きることが大好きだからです。
そんな私が政治を語るのはいささか畑違いなのですが、あまりに
も我が国の在り方が歪になりかけているので、素人なりに論じて
みようと思うのです。
我国の政治は、米英仏の意志によって動いています。特に英仏は
表舞台には現れませんが、アメリカが専ら実動隊としての役割を
受け持っています。
現在、表向きは日中関係が尖閣問題により悪化の一途を辿ってい
ます。時を同じくして日韓関係も竹島問題で悪化しているやに思
われるのです。そして、アメリカ軍のオスブレイ配備問題。
さらには、我国の総選挙と消費税増税法案の成立、自民党の総裁
選挙における有力候補者の顔ぶれと応援者としての強い影響力を
殊更にマスコミが大きく報道する人物小泉進次郎の登場などなど
これらの点を線に結ぶと大きな戦略という線が見えてくるのです
キーワードは、やはり「USA」なのです。
尖閣問題、竹島問題は、世の中に日中、日韓において緊張感が高
まればいいのです。戦争が起らなくても、少なくとも、戦争準備
のためのナショナリズムと憲法第9条改正論議これと並行して軍
備強化、予算は、増税される消費税が使われる、福祉よりも自国
の防衛が優先するのは当然という世論形成をマスコミが盛り上げ
てくれる。
一部の財閥のために始まる戦略なのです。前述した総選挙におい
て、政権再交代のための露払い野田愚総理忠実に消費税増税によ
り見事に役目を果たし国民を裏切り、小沢氏を民主党より分離し
た。見事な売国奴ぶりだ、これは、小泉、竹中の黄金コンビ以来
です。そして、国際勝共連合の後見のもと台頭してきた橋下氏そ
して同じ団体の後見する安部氏との連携、そして、防衛オタクの
石破氏、日本のゆうちょを外資に明け渡し市場主義という暴論で
日本経済をずたずたにしたアメリカの英雄小泉純一郎のDNAを
最も引き継ぐ小泉進次郎が総裁選の陰で、マスコミがティーアッ
プしてヒーロー扱いされそして、無批判なミ-ハー国民が早くも
小泉進次郎総理の誕生待望論を展開しているこの危険な現実を我
々は安閑と見過ごしていいのだろうか、小泉進次郎が支持する人
物こそアメリカが意図する次期総理にほかならない。
橋下氏は、総選挙後スキャンダルに沈む前回のような、なまぬる
いものではないでしょう。
暗黒の日本を善良な国民が救うにはどうすればいいか、巨悪のマ
インドコントロールから国民を解き放たなければ、どうしようも
ないところまできているのです。このままでは、大地震が来る前
に大津波が来る前に富士山の大噴火が来る前に、我国が戦争の惨
禍に巻き込まれないようにする選択をしなければならないのです。

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